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ことりのことり」管理人のブログです。
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メールアドレスについてのお知らせ

長く使って参りました aya@cococoton.mimoza.jp のメールアドレスですが、この度使用不可になりましたことをご報告いたします。

今後はGmailのアドレス(ayacococoton@じーめーるどっとこむ)をご使用いただけますと幸いです。

cococoton.mimoza…のアドレスは、だいぶ前から迷惑メールが多過ぎて、最近はGmailのアドレスをメインに使用していました。

それでも全てのネットのアカウントのメールアドレスを更新するのも大変だし、友人などはcococoton.mimoza…のアドレスでメールをくれたりしていたので残していたのですが、

この度、サーバ会社からメールがあり、
「cococoton.mimoza…のメールアドレスより大量のメールが送信されている」
「悪意のある第三者より何らかの手法で メールパスワードが漏えい、もしくは解析され、不正利用の踏み台とされている」
との指摘がありました。

もちろん私自身には全く覚えのないことです。。

不正利用の踏み台とされてはたまったものではないので、すぐに当該メールアドレスを削除いたしました。

以後はお手数をお掛け致しますが、Gmailのアドレスでご連絡いただけますと幸いです。
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神棚に奉りたいもの

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星野架名原画展

13日、念願の星野架名原画展へ行ってまいりました。

30年以上越しに夢が現実となり、いざその時を迎えると、嬉しさより自分自身がどのような感情に襲われるのかという畏怖が大きかったです。

実際に原画展に訪れた時、泣いてしまったり取り乱してしまうのか、それとも、自分がどういう反応をするのか予想がつきませんでした。

th_P2132726.jpg
スパンアートギャラリー前にて。
わかつきめぐみ展、ひかわきょうこ展の時と同じギャラリーです。


いざ夢が現実となってみると、私は果てしなく「ほけーーー」っとしてしまいました。

星野架名風に言うなら「ボケラッタ症候群」かな。

感情がキャパシティオーバーするとこうなっちゃうのかもしれません。。

泣くとか狼狽えるとかではなく、ただただ呆(ほう)けながら展示を観覧しました。


th_P2132750.jpg
私の大好きな作品、「春風祭の夜」のカラー。
線が色が美しすぎて感嘆の溜め息……
ちょうど今、「春風祭(冬の龍を封じる祭)」な季節の変わり目ですね。


展示では思ったよりずっと大きなカラー作品が多くて、本物のサイズ感に圧倒されました。

原画は保存状態も良く、大切に保管されていたことが窺えました。

(もっともっと全部の原画が見たいっ)

原画は想像をはるかに超えて美しく、ここまで頑張って生きてきてよかったと思えるものでした。


th_P2132793.jpgご遺稿である「2度寝の唯子」の原画。
唯子ちゃんが可愛くて……描線が綺麗で、、言葉を失ってしまいました。


おそらく、最初で最後であろう星野先生の原画展。

生きて、その場に立ち会えて、言葉にできない幸せでした。

けれど、あんまり幸せすぎると、感情を揺さぶられすぎると、人間て怖くなってしまうこともあるんですね……

原画展を思い出すのが、なんだか怖くて、すぐにブログを書けませんでした。

だってあの場で感じたことをうまく言葉にできないんですもん。

ただ幸せだけではない、いろんなたくさんの感情が渦巻いていました。

こんな、その場でどうなるかわからない自分と一緒に行ってくれたmさんに感謝。。
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ねこといぬ

今月初めにお散歩した時の写真を添えながら、日常をぽちぽち語ります。

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毎年見ている枝垂れ梅の花。
まだこんなに寒いのに、梅の花は健気です。


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我が街に、以前よく訪れていたカフェが移転してきたという風の噂を聞いて、さっそく訪れるなど☕
コロナ禍やら色々あって行けなくなってしまったカフェだったのですが、店主さんは数年ぶりに会った私達を覚えていてくださりました。


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th_P2032496.jpgその後、駅前の神社にお参り。
願い事は、家族のことと、自分のことも少しだけ。
鮮やかな色の紅梅がもう終わりかけでした。


翌日、池袋に訪れた際に書店にて、加納朋子さんの「1(ONE)」を購入しました。

なんと、20年ぶりの駒子シリーズの最新作です。

駒子シリーズは4部作であると、以前インタビューで述べられていましたから、さびしいけれどこの作品でシリーズは終わりなのかもしれませんね。

駒子シリーズの3作目「スペース」が出たのが20年前で、ちょうどmさんと出会って結婚した頃で。

「スペース」の内容が、またそういう感じのものだったので、当時より一層共感して読んだものでした。

あれから20年経って、駒子さんたちにまた会えて、嬉しいです。

「1(ONE)」はワンちゃん、犬さんが出てくるお話なのだけど、犬ってほんとに、可愛いですね。

人間が可哀想な目に遭う映画じゃ泣かなくても、犬が可哀想な目に遭う映画じゃ泣いてしまう私です笑

犬って飼い主が大好きで、その愛情がどんな人間よりまっすぐなんですもん。

あ、でも、でもですね、私は猫が一番好きです。

猫は犬みたいにお見送りやお出迎えさえしてくれない(多分してくれる子もいる)って言うけど、

猫にそんなことしてもらいたいと思ったことがないんですよね。

それより、うちの猫が寒い思いやつらい思いをしないで、マイペースにゆったり寝ていてくれたら、それだけで私は満たされるんです。

飼い猫てむ氏は甘えっ子大王なので、十分に甘えにきてくれますし。
(少し一人になりたいなと思う時があるくらい傍にお膝に来てくれる)

犬さんみたいに飼い主の帰りだけをずっと待って、飼い主の帰宅に大喜びして尻尾をちぎれんばかりに振ったりされると、そりゃ嬉しいけど……やっぱり私にはちょっと愛が重いんですよ……

私には猫がちょうどいいんです。

私自身が忠犬タイプでなく、気まぐれ猫タイプだからなのでしょう。

お出迎えに来たり来なかったり、自分の気が向いたら甘えに行くというのが、自分なので。大苦笑

でも猫って実はすごく、意外なほどに、犬とは違うかたちで愛情深い生き物だと、私は思います。
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