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てむの記録24 去勢手術 ※追記あり

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てむくんの去勢手術が終わりました。

病院に一泊したてむくんを迎えに行くと、にゃーにゃー鳴いていました。

普段は病院では大人しくしているのに、長いこと病院にいたために、よっぽど帰りたかったのだと思います。

帰りの車の中でもにゃあにゃあしていましたが、家に着くと安心したようで鳴き止みました。

術後の傷口を舐めないようにエリザベスカラーを着けていますが、見た目ではどこが傷なのかわかりません(それくらい傷は小さいようです。抜糸も不要の術式だそう)。

帰宅後、本猫(ほんにん)は食欲もあるし、びくびくしているわけでもなく、私も安堵しました。

【追記】

帰ってきてから、おもむろにトイレに向かったてむくん、長々とかかって ちっち しましたが、およそ3回分ほど溜めていたようでした😅大量……

どうも病院ではトイレしなかったようですね。。

なわばりの外ではリラックスできなかったんだろうなぁ😭

(病院で麻酔が醒めた後は食欲があったと聞いたので、排泄はしなくても食事はするのねっ)

それと、前足の爪に、ほんのちょっと血がついていました。

想像するに、病院に入院している時のケージで、檻をガリガリやったのではと💦

これからは、おうちでのんびりすごそうね……🐱💕



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上の写真は、てむくんではなく、昨日訪れた場所にいた地域猫さんです。

柄はキジトラだけども、頭から背中にかけてちょっと変わっていて、縞がはっきりせず黒かったです。

右耳がさくら耳になっていたので、おそらくオス猫さんでしょう。

写真を見てもお判りいただけるかもしれませんが、とっても小柄な猫さんでした。

この猫さんは多分成猫でしょうけれど、子猫である てむくんよりふた回りは小さかったです。

外猫の暮らしは本当に過酷なんだと感じました。

保健所での殺処分の数より、実は交通事故で轢死してしまう猫の数の方が多い可能性があると聞きました。

外猫さんには、交通事故だけでなく、室内飼いならかからないような病気のリスク、虐待のリスクもあります。

それにしても、外で見かける猫さん、東京ではかなりの確率できちんと耳カット(さくら耳)されています。

さくら耳は、猫の保護団体さんや猫ボランティアの方が野良猫を捕獲して避妊去勢手術を施した後、地域で餌をあげたりトイレを設置したりして世話される猫である証です。

それによって不幸な猫を増やすことなく、一代限りの命を見守っていき、ご近所の猫トラブル(糞尿被害、猫の喧嘩等)も減らせるということなんですね。

これらの活動をされている方には本当に頭の下がる思いです。

私にとっては、お外で猫を見かけるというのは嬉しくなる出来事だったのだけど、

本当はお外にいる(飼い主がいない)猫さんは大変に過酷な状況に置かれているんですよね。

たとえ虐待などがなかったとしても、たくさんのリスクの中で、夏や冬の暑さ寒さも外でやりすごさなければいけないんですから……

外猫さんを見かけると、今は少し複雑な気持ちです。
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